... 第III相比較試験で、隔月投与(2カ月に1度の投与)群を含むVEGF Trap-Eye(一般名:aflibercept, 眼科用製剤)のすべての投与群が、現在の標準治療薬であるラニビズマブの毎月投与(1カ月に1度の投与)群との比較において主要評価項目を達成したと発表しました。 ......
中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は11月26日の総会で、国内2製品目のGLP-1受容体作動薬(2型糖尿病治療薬)となる日本イーライリリーのバイエッタ皮下注を含む12成分21品目の薬価収載(12月10日付)を了承した。 ......
薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は11月26日、武田薬品工業の2型糖尿病治療薬ソニアス配合錠LD、同HDなど6品目について審議を行い、承認を了承した。ソニアスは武田薬品のインスリン抵抗性改善剤アクトスとスルホニルウレア系薬剤グリメピリド(先発品はサノフィ・ ......
厚生労働省は11月26日の中央社会保険医療協議会の総会で、医科と歯科の医療機器計52件 ... 歯科4件の内訳は、区分A2が2件、区分Bが2件。 医科の区分A2は、内視鏡「大腸 ......
GREEN FLOATには自然の材料が豊富にありますから、これを利用したバイオ産業やアグリ産業、例えば医薬品や食品、健康などの研究開発といった拠点にしたいと思っています。 もちろん、GREEN FLOATにはリゾート地としての機能もありますが、それだけだとドバイのように、来 ......
第一三共ヘルスケアは25日、2種類の血管収縮剤を配合した持続性鼻炎内服薬「プレコール持続性鼻炎カプセルLX」(OTC医薬品)を12月1日に発売すると発表した。サイズは1箱20カプセル入りと同40カプセル入りの2種類で、価格は20カプセル入りが1523円、40カプセル入りが2625円 ......
北海道プラセンタ製剤㈱(札幌市北区、011-790-6621)はこのほど、有効成分を高含有したプラセンタエキスおよびパウダーの原料・OEM供給事業を本格化した。 ......
T: 株価, ニュース, レポート)の菊川剛社長は25日、ロイターのインタビューで、韓国の医療機器メーカーのメディソン(ソウル市)の買収には関心がないと述べた。メディソンは超音波診断機器メーカーで、投資ファンドのコンサス・インベストメントが売却手続きに入って ......
民主党厚生労働部門会議の「高齢者医療制度改革ワーキングチーム(WT)」は11月24日、第4回会議を開催、新制度の全体像について改めて論点整理を行い、12月22日の取りまとめに向けた議論に入った。 WG主査の柚木道義・衆議院議員は、会議の冒頭、「今日は、厚生労働省から ......
米国食品医薬品局(FDA)は、カフェイン入りアルコール飲料の製造元4社に対し、製品に含まれるカフェインを「安全でない食品添加物」とみなし、現行のままで製品を販売することは不可能となることを通知する警告文を送付した。 このような飲料は若者の間で人気が高まって ......
チバビジョンがコンタクトレンズ(以下CL)ユーザーの女性を対象としてアイメイクに関する実態調査を実施。それによると、まつ毛の根もとやまぶたの内側の粘膜にまで ......
多焦点(multifocal)コンタクトレンズを使用していると、眼鏡に比べて夜間の運転が困難であることが新しい研究で示された。多焦点レンズは、加齢に伴いよくみられる近 ......
その結果、セントリクスの顧客は多くの場合、EDCシステムと医薬品安全性情報システムの統合という課題に直面しています。セントリクスはRave Safety Gatewayを活用することで、この複雑な課題を克服することができます。それはこの効率性と正確性を向上させた ......
II型糖尿病とその合併症の安全で効果的な治療薬の開発に取り組む前臨床開発研究者や学術研究者に向けた参加必須のカンファレンスです。New Directions for Diabetes Therapeuticsは現在の規制環境の中で薬剤開発業者が直面する様々な変化を詳しく検証し、後期臨床開発 ......
エムスリーは11月24日、iPadを活用して医薬品情報提供活動を行うMRを支援するサービスを始めたと発表した。ウェブによるディテールサービス「MR君」で配信されているコンテンツをiPadにインストールするもの。 単に医師に視聴してもらうだけでなく、視聴後に医師ごとの ......
民主党厚生労働部門会議の高齢者医療制度改革ワーキングチーム(WT、主査=柚木道義衆院議員)は11月24日、後期高齢者医療制度に代わる新制度の全体像を踏まえた議論を行った。WTの会合後に記者会見した柚木主査は、これまでは厚生労働省の新制度案などをベースに意見交換 ......
政府の「新たな情報通信技術戦略」では、「どこでもMY病院構想」や「医療情報データベースの活用による医薬品等安全対策の推進」が掲げられるなど、最近、医療情報、特に医薬品情報を有効性・安全性対策に利用する動きが活発化している。 その際、重要になるのが、薬剤 ......
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会(薬食審)一般用医薬品部会は11月24日、持田製薬から申請があった高脂血症治療薬エパデールのスイッチOTC(一般用医薬品)について審議し、承認の了承を見送った。使用方法について医師の委員から異論が出たためで、次回再度議論する。 ......
OTC医薬品ガイド」という小冊子です。先に発売された「日経ウーマン」からの流用疑惑もありますが、OTC医薬品(市販薬)の第1類、第2類、第3類などの区分けの違い、選び方、製品紹介など、一家に一冊あったらいいかもという内容。こういった付録が付いてくる ......
新たなアルツハイマー型認知症治療薬2品目が年明けにも承認される見通しとなった。11月24日の厚生労働省の薬事・食品衛生審議会(薬食審)医薬品第一部会で、第一三共のメマリー錠(成分名=メマンチン)、ヤンセンファーマのレミニール錠・OD錠・内用液(ガランタミン) ......