続 アメリカ医療の光と影 第197回
前回までのあらすじ:1955年,ジョーナス・ソークの不活化ポリオワクチンは米国民に歓呼をもって迎えられたが,一部の製剤で不活化が不完全であったため,ワクチン禍を引き起こした。 ソークの不活化ポリオワクチン(IPV)実用化に対して,アルバート・セイビンらが「生」 ... 続きは...
前回までのあらすじ:1955年,ジョーナス・ソークの不活化ポリオワクチンは米国民に歓呼をもって迎えられたが,一部の製剤で不活化が不完全であったため,ワクチン禍を引き起こした。 ソークの不活化ポリオワクチン(IPV)実用化に対して,アルバート・セイビンらが「生」 ... 続きは...