持続静注できるオキシコドン注射製剤が登場
2012年1月18日、オキシコドン塩酸塩水和物の注射製剤(商品名オキファスト注10mg、同注50mg)が製造承認を取得した。適応は「中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛」で、用法・用量は「1日7.5mg〜250mgを持続静注又は持続皮下注」である。 続きは...
2012年1月18日、オキシコドン塩酸塩水和物の注射製剤(商品名オキファスト注10mg、同注50mg)が製造承認を取得した。適応は「中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛」で、用法・用量は「1日7.5mg〜250mgを持続静注又は持続皮下注」である。 続きは...