第4回バイエル・レシピコンテスト作品募集のご案内
サービスURL:http://chojurin.jp 日本透析医学会の調査によると、2009年12月31日時点で、国内で透析療法を受けている患者数は29万675人。透析患者さんは、本来、生活の中で大きな楽しみのひとつである日常の食生活において、エネルギー、たんぱく質、塩分、リン、カリウムといった数多くの栄養素や水分の摂取量を管理しなくてはならず、患者さんの日々の負担は小さくありません。食事管理の難しさから、食事作りへのストレスを感じるなど、多くの患者さんが何らかの「食」に関する悩みを抱えています。 バイエル薬品では、このコンテストが患者さんや患者さんの生活をサポートされる方々にとって食事管理の重要性について考えるきっかけとなり、「楽しく作って」「美味しく食べて」「長生きできる透析食」を日々の食生活に取り入れることにより、患者さんのQOL向上に繋げていただきたいと考えています。 「第4回バイエル・レシピコンテスト」は、ご自身で食事を調理されている患者さんを対象とした「患者さん部門」、患者さんの食事に関するサポートをされているご家族や栄養士・管理栄養士を対象とした「サポート部門」、そして、栄養士・管理栄養士を目指している学生を対象とした「教育部門」の3部門で構成。応募作品は、選考基準である「一食のバランス」「栄養管理」「独自性や創造性」「手軽さ」「レシピにまつわるエピソード」「活動内容」(サポート部門のみ)に則って審査が行われ、部門ごとに「グランプリ」「準グランプリ」「佳作」の受賞作品が決まります。 「第3回バイエル・レシピコンテスト」には、「患者さん部門」21点、「サポート部門」23点、「教育部門」に21点、合計65点の応募作品が寄せられました。「患者さん部門」のグランプリは大阪市の水田春子さん(透析歴4年)のオリジナルレシピ(「簡単オムライス」「小松菜と夏みかん缶のジュレ・ドレッシングサラダ」「さつまいもの黒糖炒め」)が、透析後の体調の優れないときでも、少しの工夫や手間で気軽に作れ、彩り豊かな点が高く評価され、初の応募でグランプリ受賞となりました。「サポート部門」「教育部門」のグランプリは該当者なしという結果でした。なお、各回の受賞レシピは「長寿リン.Jp」(http://chojurin.jp)でご欄いただけます。また、コンテスト終了後に受賞作品を収 続きは...